外資系生命保険会社営業から事業会社経営層候補への転職

今回は、独立・起業を目指して生命保険会社の営業から事業会社のCxOポジションへと転職されたK.Jさんにお話を伺いました。

プロフィール

K.Jさん(30)
生命保険会社の営業から事業会社のCxOポジションに転職。
年収1,000万円→1,200万円に。
転職の目的は独立・起業を目指して。

担当コンサルタント

小林 賢一郎 |Kenichiro Kobayashi

青山学院大学を卒業後、大日本印刷株式会社にて大手飲料メーカーを担当し、商品の販売促進のための提案型営業に従事。その後、プルデンシャル生命保険株式会社に転職し、企業経営者向けの生命保険の提案営業力を活かし約4,000名中上位4%の成績を残す。経営者との業務経験から事業の盛衰は「人材」による所が大きいと感じ、当社にジョイン。

目次

仕事内容について

小林

現在、どのような仕事をしていますか?

K.Jさん

事業会社にて中古不動産を購入して、エンドのお客様に届けるために新規事業の開発をしています。

その仕入れの交渉は、不動産業者様、地主様、そこにお住まいの方に行っています。

経歴と転職理由

小林

これまでの経歴となぜ現在の業界に転職しようと思ったのですか?

K.Jさん

大学卒業後、不動産営業2年、外資系生保営業1年半を経験した後に、現職に入社しました。

元々不動産業界で創業したいと考えていたところ、今回の事業承継の求人案件を紹介してもらいました。今まで考えていなかった選択肢に魅力を感じました。元々の会社の関係値で金融機関からの信用も得られている点もメリットだと思いました。

仕事のやりがいについて

小林

現在の仕事で「ここはこの仕事のやりがいだな」と感じるポイントを教えてください。

K.Jさん

営業だけでなく、SDGsの視点で商品化できる点やその貢献度も自分に返ってくる点が魅力的だと感じていて、社会貢献性が高い仕事だと思います。

仕事の大変な点

小林

現在の仕事で「ここはこの仕事の大変なところだな」と感じるポイントを教えてください。

K.Jさん

不動産業界は参入障壁が低い業界だけに競合が多いので、自分の勝ち方を見出さないといけないと思います。

値決めの部分でも明確な指標がないため、付加価値をつけることもできると思いますので、その知識や市場を読む力も必要だと思います。

身につく能力

小林

現在の仕事でどのような能力が身につくか教えてください。

K.Jさん

定量、定性でそれぞれまとめると次のような感じです。

■定量的なスキル
・ファイナンススキル(キャッシュや借り入れの収益バランスを調整するスキル)
・マネジメントサイドに行った場合には人材育成スキル

■定性的なスキル
物を仕入れて、バリューアップして販売して利鞘を得るという一連の業務スキル(商売の原点)

ヤマトヒューマンキャピタルを利用して良かった点

小林

ヤマトヒューマンキャピタルを利用してよかった、あるいは他のエージェントとここが違うなと感じる部分を教えてください。

K.Jさん

営業職への理解度が高く、すごく親身になって話を聞いて頂けましたし、日々忙しい中で資料作りなどは結構大変ですが、そのサポートが手厚いので、忙しい人ほど適切なエージェントかと思います。

キャリアプランについて

小林

今後のキャリアプランや仕事の目標を教えてください

K.Jさん

直近では、再現性のある営業活動を体現すること(セールスプロセスの構築や検証)で、来年には経営層に入って、マネジメントすることが目標です。

事業承継後の経営層を目指すへのメッセージ

小林

事業承継後の経営層を目指す同志へのメッセージをお願いします

K.Jさん

ご自身で創業するのも1つですが、事業承継対策が必要な会社で経営層として会社を引き継ぐことのメリットを考えたら非常に恵まれた環境だと思います。

エージェントにあまり良いイメージがない方ほど、転職するしないは置いておいて、一度お話を聞いた方が良いと思います。

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