今回は、仕事の内容の魅力のため投資用不動産の営業からM&A仲介会社のコンサルタントへと転職されたY.Sさんにお話を伺いました。
Y.Sさん(29)
投資用不動産の営業からM&A仲介会社のコンサルタントに転職。
年収2,000万円→600万円+インセンティブに。
転職の目的は仕事内容の魅力。
仕事内容について
現在の仕事内容を教えていただけますか。
経営者様やオーナー様に対し会社のM&A、すなわち譲渡や買収のご提案をさせていただいています。今はどちらかというと売り手となるお客様にアポイントを取って訪問することが多いです。
経歴と転職理由
これまでのご経歴と、なぜM&A業界に転職しようと思ったのかを教えてください。
前職は投資用不動産会社の営業です。7年間勤務し管理職も経験しました。
M&A業界に転職した理由は2つあります。まず1つ目は経営者様やオーナー様など普段はお会いできないようなハイキャリアな方々の近くで仕事ができる点や、不動産よりも大きな金額を扱うことができる点から、自身のキャリアアップになると考えたからです。
2つ目は報酬面です。不動産業界も報酬は比較的高いと思いますが、M&A業界は青天井で稼げる点に魅力を感じました。
仕事のやりがいについて
今の仕事のやりがいを感じるポイントを教えてください。
まだ入社して間もないため、今はテレアポが中心ですが、経験豊富な経営者様とお話できるので日々学ぶことが多いと感じます。
さらに、そんな経営者様に対してまずはM&Aのお話を聞いて頂き、信頼を得ることができた時や感謝していただけた時には非常にやりがいを感じます。
仕事の大変な点
逆に大変だと思うポイントを教えてください。
日々の勉強量が多い点です。経営者様やオーナー様と対等に話すためには、最低でも決算書が理解できる財務知識やその業界のビジネスモデルなどの知識が豊富でなければいけません。
未経験で入社したため営業業務をしながら財務知識の習得、業界研究にかける時間を捻出することには苦労しています。時間があれば周りの先輩方に聞きに行ったり、移動時間に本を読んだりしています。
活きた経験
不動産業界で培ったものはどう活きていますか。
行動量の多さは活きています。
例えば前職で電話件数にこだわって取り組み続けたことは自信になっています。前職では1日400件は架電していました。もちろんそこまでしないメンバーもいましたが、私の前職での実績はそういった毎日の積み重ねだと思っています。
粘り強さが必要な点は前職に通じるものがあると思います。
身につく能力
今の仕事で身に付く能力を教えてください。
今お話したことにもつながりますが、経営者様やオーナー様からの信頼を得るためには財務知識や業界の情勢・ビジネスモデルなどの知識を身に付けることが不可欠なため「経営」に対する知見、「経済」に対してのアンテナの高さが身に付きます。
また、行動力が身に付きます。1日2日で信頼関係を気付くことはできないので、より多くの経営者様と、回数多くお会いするためにはまず行動しなければなりません。行動量を増やすことが出来なければ活躍が難しい業界だと言えると思います。
ヤマトヒューマンキャピタルを利用して良かった点
弊社を使ってよかった点を教えていただけますか。
まず、ヤマトヒューマンキャピタルはM&A業界に特化しているので担当の方の業界知識が豊富で参考になりました。
また、複数社ある中から自分のキャリアや現在のスキルを基に転職先を提案してくださいました。面接対策も適格で、自分の強みを明確に押し出せた点も内定を頂けた大きな要因だと思っております。
キャリアプランについて
今後のキャリアプランや目標を教えてください。
まずは目の前にあることを一つ一つ確実に習得していきたいと思っています。
直近の目標は2つあり、1つ目は行動量では1位になること。
2つ目は財務など経営に関する勉強を継続することです。そして今後は先輩に頼ることなく経営者の方からの信頼を得て、結果みんなにとって幸せなM&Aの実績を残せることを目標にしております。
その結果、会社を代表するM&Aコンサルタントになりたいと思っています。