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[ NYC株式会社 ] 山元 彬央様

ヤマトヒューマンキャピタルの転職支援を通じてNYC株式会社へ入社。

新卒でオリックス株式会社入社。ファイナンス業務に従事。その後、部署移動を経て、中小企業に対する事業承継投資、ベンチャー投資業務に従事。

※インタビュー内の所属部署や仕事内容は取材当時のものです。

転職活動を始めたきっかけは?

一番の理由は、前職(オリックス)での意思決定スピードでした。
前職では投資の意思決定が極端に少なく、直近1年半でもほとんど投資が行われない状況でした。

「よりスピーディに意思決定が進む環境で働きたい」という想いが強く、転職を決意しました。

数あるエージェントの中で、なぜ弊社を選んでいただけたのでしょうか。

とにかくアプローチが早かったことですね。
ダイレクトメッセージ(DM)の返信も早く、私の経歴や希望を踏まえて最適な提案をすぐに出してくれた点が印象的でした。
こちらが聞きたいことを先回りして説明してくれる姿勢も大きな決め手でした。

また、業界や企業に対する解像度が非常に高く、
「松本さんになら安心して任せられる」と感じ、ヤマトヒューマンキャピタルさんに専任でお願いしました。

エージェントからのアドバイスで役に立ったことは何ですか?

企業や業界に関する具体的で現実的な情報提供がとても助かりました。
例えば「この企業の福利厚生は実際にはこうです」「入社後にはこういった活躍を期待されています」といった、企業側の想いやリアルな情報を正しく伝えてくれた点は本当に良かったです。

また、面接でアイスブレイクできるような実践的なアドバイスも印象的でした。
「この会社はこういう文化があって、こういう話題が鉄板ですよ」といった具体的な知見を共有してくれたことで、企業に一歩踏み込みやすくなり、面接にはありのままの自分で臨むことができました。

支援の中で印象に残っていることはありますか。

一番印象に残っているのは、最初の面談ですね。
実は他のエージェントさんとも面談していたのですが、経験不足を理由に否定的な意見をいただくことが多く、少し自信を失っていました。

そんな中、松本さんだけは「まずは受けてみましょう!」と前向きに背中を押してくれたんです。
あの最初の一言がなければ、今の会社に自分はいないと思いますし、改めてエージェントという仕事の素晴らしさを感じました。

転職後どのように人生が変わりましたか?

自分の考えを持って働くようになりました。
前職では意思決定の範囲に限界を感じていましたが、NYCでは自分が裁量を持って意思決定できることが大きな違いだと実感しています。

大企業は役割や責任が明確で動きやすさもありますが、NYCに入社してからは、任される意思決定の数も増え、本当に「考える力」が身についたと感じています。

NYCに入社できたのは、ヤマトさんのサポートのおかげです。
人生を変えてくれて、本当にありがとうございます。