#02

大野 徳竜様

ヤマトヒューマンキャピタルの転職支援を通じて株式会社M&A総合研究所へ入社。

株式会社これからにインターンとして参画。インサイドセールスにて課題の顕在化と商談機会創出をご担当。同社に新卒入社後は達成率146%でチーム1位の成果を収める。
その後フィールドセールスに異動し、新規開拓から成約まで一貫して業務をご経験。

※インタビュー内の所属部署や仕事内容は取材当時のものです。

転職活動を始めたきっかけは?

大きく二つありました。
一つは評価と報酬面です。
前職では頑張りに対するインセンティブが十分ではなく、成果とのバランスに物足りなさを感じていました。
もう一つは将来性への不安です。
在籍中に名古屋や福岡の支社が相次いで撤退するなど、組織の縮小を目の当たりにして、「この会社で働き続けて本当に大丈夫だろうか」と強い不安を抱くようになりました。
そうした状況が重なり、「環境を変えるべきだ」と本格的に転職を検討し、エージェントに登録する決意をしました。

数あるエージェントの中で、なぜ弊社を選んでいただけたのでしょうか。

全部で約10社のエージェントさんとお話ししました。
最初は自分の経験に近い人材領域を中心に話を聞いていたのですが、M&A志望だと伝えると、多くのエージェントさんからは「経験が少ないので難しいのでは」といった厳しい評価を受けることがほとんどでした。

最終的に古川さんにお願いした決め手は、サポートの質と量、的確なアドバイス、そして実績と知識の深さの3点です。
私のキャリアや希望を踏まえ、具体的にどう動くべきかを明確に示してくれたことがとても心強かったです。

さらに、古川さんご自身の実績や、業界・企業への深い理解もあり、
「この人なら信頼して任せられる」と感じ、最終的に古川さんにお願いすることを決断しました。

エージェントからのアドバイスで役に立ったことは何ですか?

古川さんの支援は、量も質も非常に高かったんです。
書類作成の添削から、面接の壁打ち(模擬面接)まで、本当に徹底的に付き合っていただきました。
厳しいお言葉をいただくこともありました。
特に、面談や模擬面接を重ねることで、「私はこの会社に入りたいんだ」という入社意思と、「入社したら即戦力になれる」という戦力性を、企業の採用担当者にはっきり示せるようになりました。
入社できたのは本当に古川さんのおかげです。

支援の中で印象に残っていることはありますか。

特に、面接対策や書類添削の量と質の手厚さには、本当に驚きました。
企業側との調整も丁寧に行っていただき、特にM&A総合研究所様では、通常とは異なる特別な選考ルートをご案内いただいたことで、選考がスムーズに進み、成果につながったと感じています。

こうした強力なサポートがあったからこそ、短期間で結果を出すことができたと実感しています。

転職後どのように人生が変わりましたか?

自分の変化は非常に大きかったです。
まず、身だしなみ(服装)などの外見面から変わりましたが、何よりも「思考力」と「行動基準」が格段に向上しました。

日々の業務では常に「根拠に基づく思考」が求められます。
「なぜそうなるのか?」を徹底的に考える中で、自然と思考力が鍛えられました。

また、行動基準も以前とは大きく変わりました。
1日のコール件数や成約目標など、求められる水準が高く、その基準に食らいつく中で、自分自身の行動基準も引き上げられたと実感しています。