Service

Serviceサービス

M&A 、ファンド、コンサル業界への
転職支援に特化した転職エージェントサービス

Featureヤマトヒューマンキャピタルが
選ばれる3つの理由

M&A/ファンド業界での豊富な支援実績

M&A/ファンド業界での
豊富な支援実績

弊社のキャリアアドバイザーは、M&Aブティック、投資銀行、ファンド、コンサルティングファーム等の出身者を中心に構成されております。

そのため業界のCXOや採用責任者との強固な関係性を構築しており、業界の転職支援実績の豊富さに繋がっております。会社によっては採用枠の一定割合が弊社経由の採用であるケースも少なくありません。

また、弊社代表の堀江は、これまでM&A・ファンド・コンサル業界への転職支援実績数が200名近くにおよび、同領域における日本を代表するヘッドハンターです。

内定を勝ち取る選考対策力

内定を勝ち取る
選考対策力

業界・個別企業ごとにPRすべきポイント、あるいはネガティブな評価になるポイントが異なります。

書類選考、ケーススタディー型面接、各選考フェーズでの面接対策など理想の企業から内定を獲得する為に必要な対策をすべて行うことを約束致します。

通り一辺倒の面接対策ではない、個人の特性と個別企業の実情を深く理解した上で行う選考対策力が合否を分けます。

業界の経営陣や採用責任者との良好な関係性を構築している為、自主応募にて一度選考NGとなったケースでも弊社経由で再応募し内定を勝ち取られたケースも御座います。

一生涯のキャリアパートナー

一生涯の
キャリアパートナー

現段階では何をしたいか明確ではない状態におられる方にこそ信頼できるキャリアの相談相手が必要ではないでしょうか。

・漠然とした目標や欲求、得たいキャリアのイメージはあるがどうすればそこにたどり着けるか分からない。
・あるいは現在のキャリアに不満や不安はあるが、どのように改善すればよいかわからない。

数年後のキャリアアップに向けて、今からどのような準備をしておくべきかという中長期目線での情報提供も可能です。まずは、ご自身の志向を明確にする為、あるいはキャリアの可能性を知る為にお気軽にご相談下さい。

もちろんご転職された後も、新しい会社でのキャッチアップ支援、その後のキャリアアップ、起業支援も含め、生涯に渡り相談可能な「一生涯のキャリアパートー」としてご支援させて頂きます。

Service Flowサービスの流れ

二人三脚で"夢の実現"
を支援

PHASE : 1キャリアカウンセリング
PHASE : 2選考対策と応募
PHASE : 3内定と入社後のフォロー
  • ヒアリング
  • ご提案
  • 選考対策
  • 応募
  • 内定獲得
  • 入社&活躍

キャリア支援の事例

case 01 外資系ファイナンス会社からプライベートエクイティファンドに転職したケース

K.Wさん
  • 日系大手証券→外資系ファイナンス会社→プライベートエクイティファンド(地方創生/事業再生ファンド)
  • 地方創生を目指し地方の中堅・中小事業の再生案件に強みを持つバイアウトファンドへ転職
  • 投資実績を積み将来は、地元で地方創生ファンド設立を目指す
① ヒアリング
キャリアの志向性をヒアリングする中で3つの想いが浮かび上がってくる
  • 金融業界での経験を活かしつつセルサイドからバイサイドにキャリアチェンジしたい
  • 将来は地元の地域復興に貢献したい
  • 将来の独立も視野に入れて、タフな環境だが力のつく組織で働きたい
② ご提案
  • 地方創生や事業再生をテーマとしたプライベートエクイティファンドをご紹介。
  • バイサイドかつ地方復興という投資対象のテーマ性、創業期のPEファンドというタフな環境という観点でも意向に合致。
③ 選考対策
M&Aアドバイザリーやバリューアップなど直接ファンド業務で活かせる経験をお持ちではなかった為、下記二点の対策に注力
  • 経営者への営業経験やリースファイナンスの知見を抽象化し、ファンド業務に活きるスキルセットを抽出
  • 「なぜPEファンドで働きたいのか」を明確に言語化し、想いの強さからキャッチアップの速さをPR
④ 応募
  • CEOに直接候補者の想いを伝えることで、当初の採用ターゲットからはずれるが面接の機会を頂く
⑤ 内定獲得
採用企業としては、少人数のチーム体制であったため未経験者の採用に非常に悩んだが、繰り返し育成及びキャッチアップのスピード感について、弊社担当とすり合わせることで採用に至る。
⑥ 入社~活躍
  • 未経験の業務であった為、入社から半年程度は苦労するも業界への想いの強さから何とかキャッチアップする。
  • 入社2年間で2本の事業再生型投資案件と事業承継型投資型に関与し、最速でヴァイスプレジデントに昇格。
  • 夢の地方創生ファンド立ち上げに向け、日々業務に邁進されている。

case 02 大手M&Aブティックに転職し年収が10倍に跳ね上がったケース

K.Sさん
  • メガバンク→大手M&Aブティック
  • 日本の社会課題である事業承継問題の解決を目指しM&Aブティック業界へ転職
  • 入社2年後には大型案件を複数成約し、年収600万円から10倍の年収6000万円へUP
① ヒアリング(ご要望の把握)
  • 銀行でRM業務に従事する中で、事業承継に悩む企業経営者が極めて多いことに気づく。銀行ではM&A仲介会社を紹介することしかできず、顧客が最も悩む問題を自身が解決できないことに悩み転職相談へ。
  • 事業テーマのやりがいに加え、銀行の年功序列の評価制度に志向性があっていないことへの不満も。
② ご提案
  • 事業承継型M&Aに強みを持つ大手M&Aブティックをご紹介。
  • 業界内における同社のビジネスモデル及び報酬制度の違いをご説明。
③ 選考対策
  • M&A業界及び業界プレイヤー分析資料の提供
  • 業界ごとの自己分析シートを活用し、事業承継型M&A業務において①すぐに貢献できる能力と②キャッチアップが必要な能力を棚卸しする
  • 上記に加え、繰り返し模擬面接を行い自身の想いを明瞭に伝える訓練を行う。
④ 応募
  • 候補者の特徴及び志向性を採用責任者に直接伝える
⑤ 内定獲得
  • 無事第一志望群の企業3社から内定を獲得
  • どの会社が志向性に合致するか改めて転職理由の棚卸しと個社の違いをご説明(事業モデル、報酬制度、vision、社員のタイプ等)
  • 退職交渉時に現職を本当に退職してよいかという不安がよぎる。改めて、今後どのような人生を歩みたいのか、じっくり語り合う。慣れ親しんだ組織を離れることに対する漠然とした不安が沸いたが、やはり自分はM&A業務が行いたいとの結論に至りご転職へ
⑥ 入社~活躍
  • 現職に残るか出るか、悩み切った後の転職であった為、完全に吹っ切れた状態で日々の業務に邁進する。
  • 能力と想いが融合し、転職二年目には若手のコンサルとして過去最大の実績を残し、年収が10倍に跳ね上がる。
  • 密かに40代でセミリタイヤし家族と海外で暮らす計画を立てているらしい。

case 03 日本と東南アジアを飛び回るクロスボーダーM&Aバンカーになったケース

H.Yさん
  • 日系大手証券会社→M&Aアドバイザリーファーム(海外M&A担当/ベトナム、タイ)
  • 東南アジアと日本の架け橋へ
  • M&Aアドバイザリーファームにて東南アジアのクロスボーダーM&Aアドバイザリーに従事。
① ヒアリング
  • 新卒就職活動時からM&Aアドバイザリー業務への憧れがあり現職を選んだが、当該部署への配属可能性がなさそうである為ご相談に来られる
  • タイやベトナムへの旅行が趣味で、現地の知人と事業を行い東南アジアと日本の架け橋になるという夢がある
  • まだ日本人が誰もチャレンジしていないような新規性のある事業領域にチャレンジしたい
② ご提案
  • 東南アジアM&Aチームの強化を目指す老舗M&AブティックのクロスボーダーM&Aチームのポテンシャル採用枠を提案
  • 昨今ベトナムやタイといった東南アジアのM&A市場は盛り上がっているが、まだ日本に強いプレイヤーがおらず今なら業界の第一人者を目指せる点も意向に合致
③ 選考対策
  • 業界未経験であるため、業界経験以外でPR可能な英語力と経営者への提案力にフォーカスしてPRする
  • 繰り返し現地を訪れることでベトナムやタイの文化性を深く理解している点もPR頂く
④ 応募
  • 採用責任者である担当役員へ提案
⑤ 内定獲得
  • 無事採用枠一名のクロスボーダーM&Aポジションにて内定を獲得
⑥ 入社~活躍
  • 研修終了後、早速ベトナム出張の日々が続く
  • 入社から一年後、念願のベトナムと日本のクロスボーダーM&Aの成約にこぎつける
  • 現在はベトナムで開催される日越ビジネスイベントの企画やタイで現地人向けのセミナー講師を務めるなど活躍の幅を広げている

case 04 転職、そして起業を成功させたケース

N.Iさん
  • 投資銀行→財務系アドバイザーファーム→金融系ベンチャー設立
  • 転職支援&起業支援
  • お客様からビジネスパートナーへ
① ヒアリング
  • 組織に頼らず生きていける自立したキャリアを作り、ゆくゆくは独立したい。
② ご提案
  • これまでM&Aアドバイザリーやエクイティファイナンスのご経験が長い方で、その仕事自体は性に合っていた為、社員の独立に前向きなCEOが率いる財務系アドバイザーファームをご紹介。
③ 選考対策
  • 業界経験が豊富で能力面に心配のない方でしたので、応募予定企業の経営陣の人物タイプと目指しているvisionを中心にご説明。
④ 応募
  • 業界経験が豊富な方であった為、正式な面接ではなく応募先企業の経営陣とのカジュアルな会食面談をセット。
⑤ 内定獲得
  • 会食で社長と意気投合された為、その後、幹部数名と簡単な面談を経て内定。
⑥ 入社~活躍
  • 現職に迷惑のかからない形での退職交渉をサポート。
  • 事前に会食等でフィット感を確認していた為、スムーズに組織に馴染み早期にパフォーマンスを発揮。
  • 転職先で中途採用者としては過去最高の営業成績を残す。
  • 数年間成果を残し続けた後、当初の目標であった独立を達成。
  • 入社前から上記意向を伝えていた為、スムーズな退職及び現職との良好な関係維持に成功。
  • 現在は、社員5名の金融系ベンチャーを経営している。
  • ヤマトヒューマンキャピタルと共同でセミナーやイベントを企画するなどお客様からビジネスパートナーへ関係が発展する。