Update

【7/14】一般社団法人プロ経営者協会(JPCA)特別イベント

企業買収のスペシャリスト&プロ経営者が語る事業承継のリアル

■イベント概要
日本プロ経営者協会(JPCA)は、日本に数多くのプロ経営者を輩出するエコシステムを構築し、わが国を牽引するリーダーの輩出と事業承継問題の解決を目指し設立されました。

日本企業の「3社に2社は後継者がいない」とされ、2015年に約403万社あった企業数は、2025年には320万社まで落ち込むという研究結果があります。
この状況に加え、2020年新型コロナによる影響で日本の事業承継問題はさらに深刻化しており、政府は中小事業承継支援策として総額100億円の補正予算を投下して、新たな補助金制度や全国ファンドの創設などを推進しています。

当イベントでは、日本が抱える慢性的かつ危急の事業承継問題について、プロ経営者の潜在的な需要と活躍するチャンスに焦点を当て、プロ経営者・ファンドマネージャー・M&Aの専門家をお招きしてパネルディスカッションを行います。

※本イベントは、現役のプロ経営者や、プロ経営者に興味がある、将来的に目指したいと思っているビジネスマンが対象です。また、自社の事業承継にお困りの社長、経営幹部の方もぜひご参加ください。

■日時
日時: 2020年7月14日(火曜日) 19:00~20:30

■参加方法
下記リンク先のPeatixより必要事項を記入し、お申し込みください。
https://proceo-2020714.peatix.com/
申し込み後、日程が近くなりましたら参加用URL等をご登録のメールアドレスに送付いたします
※zoomを利用したWeb実施となりますので、ご自身のPCやスマートフォンからご参加ください
※参加費無料

主 催 : 一般社団法人 日本プロ経営者協会(JPCA) 
協 賛 : 調整中

■タイムテーブル
18:50 開場
19:00 開演
19:00 基調スピーチ(事業承継2.0 ~昨今の事業承継問題をプロ経営者で解決する方法~ )
19:15 パネルディスカッション
20:00 Q&A
20:30 終了

■ディスカッションテーマ
・事業承継マーケットでプロ経営者はどの程度求められているか
・事業承継マーケットで求められるプロ経営者はどのような人物か
・PMIにプロ経営者を活用した成功事例と失敗事例
・PEファンドはどのような方法や観点でプロ経営者を探し、選定するのか
・事業承継先のPMIで直面した最大の問題
※テーマは予告なく変更される場合がございます

■パネルディスカッション/パネリスト

アドバンテッジパートナーズ株式会社 パートナー
市川 雄介氏

一橋大学法学部卒業後、株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほ銀行)入行。
在日外資系法人営業を経験した後、金利・為替・原油・天候等、各種デリバティブズのセールス・マーケティング・ストラクチャリング・カスタマーディーリング業務に従事。
みずほフィナンシャルグループ誕生後は、株式会社みずほ銀行にてM&Aを中心としたアドバイザリー業務のマーケティング、融資先再建計画の立案等に携わった。


株式会社CSS技術開発 代表取締役
大山 竜吾氏

東京大学経済学部卒業。有限責任監査法人トーマツに入社し、監査業務や企業再生業務を経験後、フェニックス・キャピタル株式会社へ転職。PEの一員としてターンアラウンド案件を担った。2015年、プロ経営者としてのキャリアをスタート。ファンドのACA株式会社よりCSS技術開発の事業継承を要請され、翌年1月より代表取締役社長に就任した。以降同社において企業価値を継続的に創出している。


PwCアドバイザリー合同会社 パートナー
福谷 尚久氏

国際基督教大学(ICU)教養学部卒、コロンビア大学MBA(Beta Gamma Sigma会員)、筑波大学大学院法学修士、オハイオ州立大学大学院政治学修士。国際連合(国際平和年事務局・ニューヨーク)勤務を経て、1987年三井銀行(現・三井住友銀行)入行。さくら銀行事業開発部、同行投資銀行DC企画米国代表(ニューヨーク)を経て、2001年大和証券SMBC(シンガポール)コーポレートファイナンスヘッド兼アジア太平洋地区M&A統括。2005年3月GCAサヴィアン入社。マネージングディレクター、基師亜(上海)投資諮詢有限公司(中国現法)董事長、GCA Savvian India Investment Advisers Private Limited(インド現法)取締役などを歴任。2015年7月パートナーとしてPwCアドバイザリー合同会社へ入社。


一般社団法人日本プロ経営者協会 代表理事
日本グロース・キャピタル株式会社 パートナー
小野 俊法

一兆円以上を運用するファンド運用会社にて約400億円程度の運用を担い独立、海外にてファンドマネジメント等を行う会社を設立(後に売却)。その後M&Aアドバイザリー業務経験を経て現職の出自となるバイアウトファンドであるACAに入社。過去の自身の投資も含め、中小企業のバイアウト投資を過去30件以上実行した経験を有し、個人の現場におけるバイアウト投資としては日本で有数の経験を誇る。投資の現場経験やM&Aアドバイザー経営者との関わりの中で、プロ経営者を輩出する仕組みの必要性を感じ、当協会設立に至る。

■モデレーター

一般社団法人日本プロ経営者協会 代表理事
ヤマトヒューマンキャピタル株式会社 代表取締役
堀江 大介

野村證券、IT、HR系企業を経て、PEファンド、M&A、CXO系人材専門の採用支援・転職支援会社であるヤマトヒューマンキャピタルを設立し代表取締役に就任。PE、M&A、事業再生、CXO系人材を中心に200名以上の採用及び転職支援実績を持つ。
多くのPEファンドや経営者からプロ経営者の輩出を強く求められたことがきっかけとなり日本プロ経営者協会を設立。


転職相談 / 個別相談のお申込みはこちら
  • - 金融業界出身者をはじめ業界に精通したコンサルタントがキャリアアップを支援
  • - 転職可能な業界を幅広くカバー
  • - 1,000名以上のキャリアアップ支援実績
転職相談 / 個別相談の
お申込みはこちらから